
JA上士幌町青年部は、10月23日、上士幌町学校給食センターに馬鈴薯をプレゼントしました。地元の子ども達に青年部員が生産した安心・安全な美味しい馬鈴薯を味わってもらおうと、畑作部会員の協力を得て今年で6回目となり、学校給食で食べてもらい、地産地消と食育の推進に役立てています。
当日は、青年部畑作部会の役員5名が今年収穫した「メークイン」100キロを江波戸教育長へと手渡しました。山本青年部長が「今年収穫した美味しい馬鈴薯を子ども達の給食に使って下さい。」と挨拶しました。
江波戸教育長は、「毎年、沢山の馬鈴薯をプレゼントしていただき感謝致します。教育行政の中でも「食の安心・安全」「食育」という事を取り上げており、食・農の大切さと青年部からの贈り物だということが分かるようにし、美味しい料理を作って食べさせてあげたい。」とお礼を述べていました。プレゼントされた馬鈴薯は、今後給食でシチューや肉じゃがに調理し、町内の各学校に配給する予定です。
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